★5月25日(土)15時~17時(開場14時30分)

関西学院大学にて、

元山仁士郎さん,櫻澤誠さんの講演会を開催します。

「沖縄が問う 日本の民主主義」 

 

沖縄県民は,2月24日の「県民投票」で,"辺野古米軍NO!"の意思を表明しました。

この民意をどう受けとめるのか,日本の民主主義が問われています。

ハンガーストライキまでして全県での県民投票を実現させた現役大学院生の元山仁士郎さんと一緒に,

考えてみましょう!

 

講師紹介:◎元山 仁士郎(もとやま じんしろう)さん:「辺野古」県民投票の会代表

      1991年,沖縄県宜野湾市生。一橋大学大学院社会学研究科在学。

      2013年SADPAL(特定秘密保護法に反対する学生有志の会),

      2015年SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)の設立に参加し,

      同年SEALDsRYUKYUを立ち上げる。

      2018年4月から大学院を1年間休学し,「辺野古」県民投票の会を発足。

      辺野古への埋め立て賛否を問う県民投票の全県実施へ尽力した。

     

     ◎櫻澤 誠(さくらざわ まこと)さん:大阪教育大学准教授

      2012年,立命館大学ほか非常勤講師。

      2016年から大阪教育大学准教授。日本史,政治学を研究。論文多数。

      著書に『沖縄現代史ー米国統治,本土復帰から「オール沖縄」まで』(中公新書2015年10月),

      『沖縄の保守勢力と「島ぐるみ」の系譜 政治統合・基地認識・経済構想』(有志舎2016年

      12月)など。

      

 

【会場】 関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス H号館301教室

     (アクセス方法:阪急電鉄甲東園駅から徒歩またはバス,阪急電鉄仁川駅から徒歩,

      JR西宮駅からバスなど)

 

【参加費】 無料

 

【お問合せ先】 070-2301-5597

  

【主催】沖縄を考える関西学院の会(代表 長岡徹法学部教授)

 

【共催】立憲主義と平和を守る西宮の会,安保関連法に反対する関西学院大学有志の会

 

 【後援】朝日新聞阪神支局、沖縄タイムス社,毎日新聞阪神支局、琉球新報(順不同)